月と農業〜牡羊座と牡牛座〜

月と農業〜ルナフェイズ(月相)〜

 

月は次の新月に向かって
ラストクォータームーン、バルサミックムーンへ入っていきます。
月のサイクルは新月〜上弦〜満月〜下弦〜新月と続いていて
8つの顔を持っています。

その月の顔は
1.ニュームーン(新月)
2.クレセント ムーン(三日月)
3.ファースト クォータームーン(上弦の月)
4.ギバウス ムーン(十三夜)
5.フル ムーン(満月)
6.ディセミネイティング ムーン(種まき月)
7.ラスト クォータームーン(下弦の月)
8.バルサミック ムーン(鎮静の月)
1.ニュームーン(新月)へと戻っていきます。

 

月相と呼ばれるこのリズムは占星術でも活用されています。
生まれてきたときにどの月相で生まれてくるかにより
月の影響をどのように受けたかを判断する方法もあります。

月のリズムでの畑を管理する方法はヨーロッパ、アメリカでは研究が進んでいて、
基本的な月のリズムを覚えたら病害虫が発生しにくい作物が育っていきます。
それぞれのサインで行うこと、行ってはいけないことが決まっています。

 

特に一年草や夏野菜などはこのリズムを守ったら良いのですが、
5月6月を目安にして考えてみるのですが・・・思ったようにはいかず。
北海道の場合、今年の5月末までストーブをつけるような寒さで
思うように作業が進められませんでした。
今、星の香りでは、多少緩めに考えて、
その日の月のサインをよくみて苗を移植したり種を撒いたりしています。

 

今日は牡羊座に月が滞在しています。
14:46からは牡牛座に月が移動していきます。
月は1ヶ月に12サインを一周していくので
毎月12サインの日がやってくるのです。
一つの星座には2−3日のペースで滞在し
土の状態や植物への影響を与えていきます。
ちなみに、人間に対してはその日の気分へ影響を与えていきます。
毎日出てくる占いは月を基準にされている場合が多いのでは。

 

 

月と農業〜牡羊座の月と牡牛座の月〜

 

牡羊座と牡牛座の性質って、真逆なのです。
だからこのようにふたつの星座を跨いで月が移動していくときは
ふたつのことが同時にできる1日となります。

牡羊座の性質は熱くて乾燥している性質をもち、
長続きすることができない感じ。
牡牛座の性質はどっしりとした安定感の性質を持っているので
継続することが得意な感じ。

こういったことから畑仕事へ与える影響は

牡羊座→雑草とり、土を耕す
牡牛座→種まき、移植

こうすることで、
雑草が生えにくい畑にし、
根張りがしっかりとした植物が育つ。
種まきや移植は本当でしたら満月の頃が良いのですが、
そこまで待っていたら北の大地ではちょっと遅いかな。

ということで、

だから、今日は午前中に草取りをして
15:00頃から移植します。

今年は畑が余っているので昨日のうちに苗を用意しました。
それを植え付けようと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

結婚を機に以前からあこがれていた北海道帯広へ移住。 星とハーブに囲まれて自然と共に生きるホリスティックライフを実践、アロマテラピーやハーブの講師として活動を始める。 その後、占星術アロマテラピーと出逢い認定占星術アロマセラピストを取得。 また、占星術に完全に呼応するFirst Light Flower Essence of New Zealand®(ニュージーランドフラワーエッセンス)も取得。 リーディングセッション、ワークショップなどを通じ、 個々の魂の鋳型を読み解き癒すことで持って生まれた良さがポジティブに出る気づきと癒しの活動をしている。 https://linktr.ee/hoshinokaori_obihiro