Aromatherapy Lesson 好きな香りで除菌や抗菌をする方法

好きな香りを使って除菌や抗菌をする方法

 

アロマテラピーという言葉やアロマという言葉は
誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

アロマテラピーは香り(芳香)を使ったテラピー(療法)

自宅で楽しむことからトリートメントサロンやアロマテラピーサロン
医療現場や介護施設など様々な場面で利用されていて
香りでふっと安らぐ瞬間を体験されたこともあるのではないでしょうか。

香りで思い出が蘇り気持ちが良くなったりまた嫌なことを思い出したり
気持ち、体、アロマテラピーは肌で感じることも・・・

アロマテラピーと一言でまとめられていますが、
様々な分野にわかれているのをご存じですか?

・イギリス式アロマテラピー
リラクゼーションのために香りを使うアロマテラピー
最も一般的な使い方でトリートメントや芳香材など
香りを使ってリラックスしていきます。

・フランス式アロマテラピー
メディカルな使い方で主にフランスで発展していき、
精油の有効成分を薬剤と捉えて用います。

・抗菌アロマテラピー
精油やハーブウォーターの抗菌力を主体に、抗炎症効果、免疫力調整力も利用して、
自然治癒力を高めながら、感染症を治療または予防する治療と定義されています。

他にもいろいろ分岐しているのですが、
全ては精油の力を使って様々に応用されていることです。

 

除菌アロマは好きな香りで除菌もできる優れもの

 

①精油で除菌ができる理由
芳香植物から抽出されるエッセンシャルオイルには実に数十から数百と言われるほどのさまざまな成分が含まれています。その成分は揮発することにより空気中に拡散していきウイルスや細菌などを除去します。

②無水エタノールはスピリッツで代用できる
エタノールやスピリッツは精油の親和性を高めます。

③精製水は水道水でもいい?
水道水でも構いません。

④精油の選び方
メーカーによりグレードがあります。用途に応じて使い分けてください。

⑤アロマの使い方
空気に向けてシュッシュとしてください。他にはお掃除に使うこともいいですね。
お肌に使うときは濃度うに気をつけてください。

気軽に精油を使うことがオススメなのですが、
注意点はアロマオイルを使ってしまうことです。

アロマオイルは石油製品です。値段が安く成分分析表などがついていません。
例えば、100円ショップなどで売られているものは肌につけてはいけません。

アロマテラピーでいう精油=エッセンシャルオイルとは全く別物です。
精油は必ず信頼のおけるアロマテラピーショップで購入してください。
必ず、精油またはエッセンシャルオイルという表記のものを利用してくださいね

 

抗菌の強いエッセンシャルオイル

ティツリー
ユーカリ
ラベンダー
クローブ
タイム

ブレンドの例
抗菌性が高いものを作りたい
・ティツリー ・ユーカリ ・タイム
ハーバル系のスッキリした香りになります。

華やかな抗菌性のあるものを作りたい
・ラベンダー ・クローブ ・タイム
フローラルな香りを取り入れてみるといいですよ。

しっかり抗菌したい
・クローブ ・タイム ・ユーカリ
強力な抗菌力を優先していますがキッチンにいるようないい香りになります。

ハンドジェルなどお肌に使いたい
・ラベンダー ・ティツリー
お肌にも優しく抗菌できるブレンドです。

いろいろ試して、香りのブレンドを楽しみながら使ってみてくださいね!

 

ABOUTこの記事をかいた人

結婚を機に以前からあこがれていた北海道帯広へ移住。 星とハーブに囲まれて自然と共に生きるホリスティックライフを実践、アロマテラピーやハーブの講師として活動を始める。 その後、占星術アロマテラピーと出逢い認定占星術アロマセラピストを取得。 また、占星術に完全に呼応するFirst Light Flower Essence of New Zealand®(ニュージーランドフラワーエッセンス)も取得。 リーディングセッション、ワークショップなどを通じ、 個々の魂の鋳型を読み解き癒すことで持って生まれた良さがポジティブに出る気づきと癒しの活動をしている。 https://linktr.ee/hoshinokaori_obihiro